2010年6月13日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato B3 プロジェクト・スケジューリング 進捗を把握する3つの方法 言葉の通じぬ、見知らぬ土地でタクシーに乗った。こちらの告げた目的地を、運転手は分かったんだか分からないんだか曖昧な態度のまま、車を発進させる。しばらく乗ったところでやはり不安になり、「もう半分くらいは進んだのかな?」と口 […]
2009年12月11日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato B3 プロジェクト・スケジューリング 時間のムダとり--スケジュールのサバを切り捨てる 締切(納期)のある仕事をする時には、できるだけ早く着手するべきか、あるいはぎりぎり間に合うタイミング(ジャスト・イン・タイム)に着手するのが正しいのか。その答えは、スケジューリングが何を主目標とするかによって違う、と前回 […]
2009年11月23日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato B3 プロジェクト・スケジューリング 早期着手かジャストインタイムか 期日を決めた督促には、副作用がある。それが『学生シンドローム』と呼ばれる現象である、と前回書いた。学生シンドロームとは、期日ぎりぎりになるまでタスク(アクティビティ)に着手しないで放っておきがちになる、人間の性(さが)み […]
2009年11月15日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato B3 プロジェクト・スケジューリング 期日つき督促の矛盾と『学生シンドローム』 『督促』というのは嫌われる言葉だ。される側にとってはうるさいばかりか迷惑千万に感じられ、する側だって楽しくない。この言葉を『催促』と言いかえてみても、もちろん同じだ。鬱陶しいものであることに変わりはない。「督促する」を英 […]
2009年9月6日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato B3 プロジェクト・スケジューリング 学会講演のお知らせ きたる9月16日広島大学で開催される化学工学会秋季大会で展望講演『リスク確率にもとづくプロジェクト・マネジメントと合理的意志決定の基準』を、また翌17日岡山大学で開催されるスケジューリング学会シンポジウム2009で研究発 […]