2023年11月3日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato E3 組織・経営・戦略論 リーダーは愛されるより、恐れられるべきか C・N・パーキンソンといえば、かつてベストセラー『パーキンソンの法則』 で、一世を風靡した経営学者だ。元はアカデミックな歴史学者だったが、行政組織の研究に転じ、「役人の数は仕事の量にかかわらず、一定の率で増えていく」と言 […]
2023年9月4日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato E3 組織・経営・戦略論 企業経営のガバナンスとシナジーを再考する わたしの勤務先は数年前、ホールディングス体制に移行した。ご存知の通り、ホールディングス体制と言うのは、親会社が持ち株会社となり、子会社がそれぞれの事業を担う形で、企業体を運営していく方式だ。従来ひとつの会社だったものが、 […]
2023年6月19日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato E3 組織・経営・戦略論 高度人財の価値をはかるには 物流の価値と、高度物流人材の価値先日のエントリ「物流は本当に付加価値がない業務なのか」 (2023-06-04)でも書いたことだが、国交省は「高度物流人材」の育成策を講じている。わたし自身も昨年度から、日本ロジスティクス […]
2023年2月6日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato E3 組織・経営・戦略論 『月を売った男』に学ぶ、設計とマネジメントの分業 月を売るとは久しぶりに(たぶん何十年ぶりかに)、ロバート・A・ハインラインの『月を売った男』を読み直した。1953に書かれた本作は、20世紀米国を代表するこのSF作家の、初期の代表作である。そして、『月を売った男』こそ、 […]
2023年1月31日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato E3 組織・経営・戦略論 恵方巻きとB2Cビジネスの混沌 節分の憂うつ今年も節分が近づいてきた。何だか年を経る毎に、1月の過ぎるのがあっという間に感じられるようになってくる。ところで、もう10年以上前から、節分になると「恵方巻き」を方々の店で売るようになった。しかも、この宣伝を […]