2015年10月26日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato B3 プロジェクト・スケジューリング プロジェクトにおけるスケジュールと費用のトレードオフを考える 9月にスケジューリング学会で「プロジェクトにおけるスケジュールと費用のトレードオフを考える」というタイトルの講演発表を行った。わたしがこの何年間か個人的に続けている『リスク基準プロジェクト価値』(Risk-based p […]
2014年9月1日 / 最終更新日時 : 2026年3月2日 t.sato B3 プロジェクト・スケジューリング 「プロジェクト&プログラム・アナリシス研究部会」(2014/09/26) 開催のお知らせ 「プロジェクト&プログラム・アナリシス研究部会」の2014年第5回会合を、以下の要領にて開催いたします。今回は、製品開発プロジェクトのスケジューリングについて、この分野の専門家である(株)iTiDコンサルティングの蟹江淳 […]
2013年4月2日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato B3 プロジェクト・スケジューリング Drag Cost – 納期を加味した真のコストを考える Liquidated damagesという英語をご存じだろうか。地震による「液状化の損害」、ではない。Damageはダメージ、被害だが、複数形でdamagesになると、損害賠償を表す契約用語になる。これは主に納期や性能な […]
2013年3月25日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato B3 プロジェクト・スケジューリング 納期が延びる要因を指標化する - スケジュールのDRAGとはどんな尺度か 久しぶりにスケジューリングの話を書こう。スケジュールがなぜ長くなってしまうのか、どこを攻めたら短くできるのか、それを数字で指標化できる手法についてである。いま、あるシステム製品をおさめる仕事を考える。単純化のために、この […]
2012年3月4日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato B3 プロジェクト・スケジューリング 進捗率にはいろいろな定義が可能である IT業界の人からときどき聞く発言の一つに、「ITプロジェクトではクリティカル・パス法なんか使えない」という主張がある。わたしはスケジューリングとかタイム・マネジメントの分野で長く仕事をしてきたが、こういう主張をIT分野以 […]