2015年4月4日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato E6 メンタルと働き方のマネジメント ロボットとして生きないために フィリップ・K・ディックのSF小説「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」(1968年)は、映画「ブレードランナー」の原作にもなった名作だ。小説の舞台は『最終世界大戦』後の、人間以外の生物がすべて稀少となった2020年の地 […]
2014年10月5日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato E6 メンタルと働き方のマネジメント 存在しているだけで役に立つもの これも、前回と同じ頃の話だ。その日、わたし達は午前中の新幹線で出張に出ることになっていた。朝一番でオフィスに集まり、明日までの二日間の打合せで必要な書類一式を最終確認し、一緒にでかける手はずだった。ところが、プロジェクト […]
2014年8月21日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato E6 メンタルと働き方のマネジメント ロージーの返事を、ときどき思い出す 机のまわりを整理していたら、偶然、大昔の雑誌が出てきた。共立出版の月刊誌「bit」の1985年4月号だった。雑誌というのは何号かに一度、良い記事の集まった当たり号が出るものらしい。この号も、当たりの1つだったようで、面白 […]
2014年8月13日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato E6 メンタルと働き方のマネジメント 遠くに届くためには、力を入れてはいけない 先週の後半は「バッハセミナー in 明日館」という催しで、4日間ずっと音楽(合唱)の練習に通った。歌唄いが、昔から自分のささやかな気晴らしなのだ。ただ、普段あまり声を出す生活をしていないので、三日目が終わる頃には、喉も枯 […]
2013年1月6日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato E6 メンタルと働き方のマネジメント Tomorrow will be a better day — 未来志向のマネジメントのために 居間に入ったらTVがついていた。新春の経済番組がちょうど終わるところだったらしい。アナウンサーがおごそかな声で、コメンテイター達を前に「今年は厳しい選択を迫られる年になるでしょう」と言ってしめくくった。いやはや。そんなこ […]