2012年8月8日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato E6 メンタルと働き方のマネジメント 休むのも仕事のうち 仕事柄、ときどき時差のあるところに出張にでかける。そんなに頻繁なわけではないが、ともかく行って帰ってくると、何日かはしんどい。時差ボケのせいで熟睡できていないからだ。歳をとると、体の生理的なリズムが少し弱まるため、若い頃 […]
2012年2月5日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato E6 メンタルと働き方のマネジメント 耳は目よりも聡く、体は頭よりも賢い 先日、PM学会の報告を読んでいたら、秋季研究発表大会でなんと「論語」に関するキーノート・スピーチがあり、その場で参加者全員による論語の素読を行った、と書いてあった。たしかに「人にして信無くんば、其の可なるを知らざるなり」 […]
2011年11月13日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato E6 メンタルと働き方のマネジメント 仕事に心をつかってはいけない 「軽い胃潰瘍ですね。」内視鏡を見て、医者はそう言った。去年初めのことだ。正月明けからときどき胃が痛く、心配になって検査に行ったのだった。単なる胃炎であることを願っていたのだが、自分でも画像を見せてもらい、しかたなく納得し […]
2011年8月19日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato E6 メンタルと働き方のマネジメント 知識労働、肉体労働、そして『感情労働』 「経済のソフト化」が言われ、「サービス・サイエンス」という新学問が提唱される今日においても、肝心な「サービス」の定義や中身はなかなか定まらない。なぜ、サービスをめぐる議論はかくも混乱するのか。前回も書いたとおり、サービス […]
2009年10月25日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato E6 メンタルと働き方のマネジメント 理系でもなく文系でもない 落語に、「紺屋高尾」という人情噺がある。吉原の高尾太夫の絵姿に一目惚れした紺屋の職人・久蔵は、太夫を一目見たい逢いたいと、死にものぐるいに3年間働いて給金を貯める。太夫といえば大名豪商しか相手にしない超エリートだから、大 […]