2023年5月9日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato H 書評 書評2冊:河合雅雄「森林がサルを生んだ」、伊谷純一郎「チンパンジーの原野」 「森林がサルを生んだ―原罪の自然誌」 河合雅雄・著「森林がサルを生んだ―原罪の自然誌」https://amzn.to/3M28hSd (Amazon)河合雅雄と伊谷純一郎は、日本のサル学を作り上げた今西錦司の高弟である。 […]
2023年4月8日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato H 書評 書評2冊:「対談 パウロを語る」(佐古純一郎・井上洋治)、「使徒パウロ 伝道にかけた生涯」(佐竹明) 「対談 パウロを語る」 佐古純一郎・井上洋治著 『対談 パウロを語る』(Amazon)パウロという人は、「キリスト教」を作った人だ。——こう書くと、「え、キリスト教ってイエス・キリストが始めた宗教じゃないの?」という疑 […]
2023年2月13日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato H 書評 書評:「そうか、君は課長になったのか」 佐々木常夫 「そうか、君は課長になったのか」(Amazon)好著である。まず、題名がうまい。「そうか、君は課長になったのか」というタイトルからは、課長というマネジメント職の仕事の心得を書いた本、というメッセージが自然に伝わってくる。 […]
2022年11月22日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato H 書評 書評:「ロボ・サピエンス前史」(全2巻) 島田虎之介・著 (Amazon) (honto) ロボ・サピエンス前史(1)ロボ・サピエンス前史(2) 今年読んだ、いや、近年読んだマンガの中で、もっともインパクトある読後感を与えてくれた傑作。そして異色作だ。島田虎之介という漫画家は、 […]
2022年6月30日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato H 書評 書評:「オランダ紀行」 司馬遼太郎・著 よその国を多面的に見るためには今月のはじめ、オランダに数日間、出張した。アムステルダムで開かれた石油ガス業界のデジタル化に関するカンファレンスに出席するためだ。オランダに行くのは、2度目である。いや、30年以上も前に、ベ […]