2024年8月19日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato H 書評 書評:「千利休」 清原なつの・著 「千利休」 (Amazon) 今年に入って読んだマンガの中で、いや、すべての本の中でも、ピカイチのインパクトを持つ傑作。刊行は20年前の本だが、Amazonを見ると、幸い、まだ手に入る。わたし自身は鎌倉・六地蔵近くの古書 […]
2024年4月16日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato H 書評 書評:科学の終焉(おわり) ジョン・ホーガン著、筒井康隆監修・竹内薫訳 『科学の終焉』 (Amazon) 1994年の春、アリゾナ州フェニックスにあるサンタフェ研究所で「科学的知識の限界」をテーマにした、3日間の研究会合が開かれた。参加したのは、数学者のキャスティ、計算機科学者トラウプ、情報 […]
2023年12月17日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato H 書評 書評(冬休みの課題図書)3冊:「サーチ・インサイド・ユアセルフ」「『SCM計画立案・遵守』の疑問」「経営改革大全」 もうすぐ待ちに待った、年末・年始の冬休み。ということで、今回はビジネスマン必読、というと言い過ぎだろうが、読むと少しは得するかもしれない3冊をご紹介します。冬の夜長のお供にどうぞ。 「サーチ・インサイド・ユアセルフ」 チ […]
2023年9月27日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato H 書評 書評2点:「高い城の男」フィリップ・K・ ディック、「ムントゥリャサ通りで」ミルチャ・エリアーデ著 (Amazon) (honto) 高い城の男 フィリップ・K・ディックの代表作。ずいぶん久しぶりに再読した。若い頃に、いちど読んだはずなのだが、ごく一部のエピソードを除いて、内容はほとんど忘れていた。というか、よく理解で […]
2023年8月27日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato H 書評 書評『データで読み解く中国経済』 川島博之・著 「データで読み解く中国経済―やがて中国の失速がはじまる」 Amazon honto データで読み解く中国経済 社会にとって経済成長とか経済発展とは、どういうプロセスなのだろうか。そのことを時々考えている。そういうことを考 […]