2023年9月27日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato G 書評 書評2点:「高い城の男」フィリップ・K・ ディック、「ムントゥリャサ通りで」ミルチャ・エリアーデ著 (Amazon) (honto)高い城の男フィリップ・K・ディックの代表作。ずいぶん久しぶりに再読した。若い頃に、いちど読んだはずなのだが、ごく一部のエピソードを除いて、内容はほとんど忘れていた。というか、よく理解できて […]
2023年8月27日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato G 書評 書評『データで読み解く中国経済』 川島博之・著 「データで読み解く中国経済―やがて中国の失速がはじまる」Amazonhontoデータで読み解く中国経済社会にとって経済成長とか経済発展とは、どういうプロセスなのだろうか。そのことを時々考えている。そういうことを考えるのは […]
2023年6月27日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato G 書評 書評:「世界史とつなげて学ぶ 中国全史」岡本隆司・著 「世界史とつなげて学ぶ 中国全史」 AmazonHONTO世界史をモデリングするーーシステム分析家やシステム・モデラーだったら、そういう課題に挑戦したいと思うかもしれない。そうでなくても、中国という隣国の成り立ちと行く末 […]
2023年5月9日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato G 書評 書評2冊:河合雅雄「森林がサルを生んだ」、伊谷純一郎「チンパンジーの原野」 「森林がサルを生んだ―原罪の自然誌」 河合雅雄・著「森林がサルを生んだ―原罪の自然誌」https://amzn.to/3M28hSd (Amazon)河合雅雄と伊谷純一郎は、日本のサル学を作り上げた今西錦司の高弟である。 […]
2023年4月8日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato G 書評 書評2冊:「対談 パウロを語る」(佐古純一郎・井上洋治)、「使徒パウロ 伝道にかけた生涯」(佐竹明) 「対談 パウロを語る」 佐古純一郎・井上洋治著 『対談 パウロを語る』(Amazon)パウロという人は、「キリスト教」を作った人だ。——こう書くと、「え、キリスト教ってイエス・キリストが始めた宗教じゃないの?」という疑 […]