2012年4月14日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato H 書評 書評: 「源実朝」 吉本隆明 筑摩書房から出ていた『日本詩人選』の一冊。吉本隆明は批評家として、また反体制的思想家としてカリスマ的人気を一時は誇っていた人だが、わたしは若い頃の詩人としての仕事が一番良いと感じる。もともと詩人的資質をもって生まれた人で […]