2011年8月23日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato H 書評 書評:「見えないものと見えるもの」 石川准 見えないものと見えるもの―社交とアシストの障害学本書は、医学書院「ケアをひらく」シリーズの一冊である。著者は気鋭の社会学者で、私の旧知の友人でもある。全盲でありながら、彼はこの浩瀚な書物をわずか2ヶ月で書き上げた、とあと […]