2006年12月14日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato H 書評 新著『時間管理術』のお知らせ 今月の13日に、私の新著『時間管理術』が日経文庫から出版されました。個人のスケジュール管理からはじまって、複数人が協力するプロジェクトのスケジューリングまで、技法と考え方をやさしく解説した本です。書店で見かけたら、ぜひ手 […]
2006年12月12日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato B5 プロジェクトの価値とリスク プロジェクト貢献価値の理論 EVMSを製品開発型プロジェクトに単純に適用しようとすると、意外な困難に見舞われる。前回それを、単純なガレージカンパニーの例題で考えてみた。いま、発明家(技術者)と実際家(セールスマン)が協力し、まず発明家が20万円の材 […]
2006年12月4日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato B5 プロジェクトの価値とリスク プロジェクトにおけるタスクの価値を計算する 米国PMIがまとめたプロジェクト・マネジメント知識体系の標準”PMBOK Guide“の普及にともない、日本でも次第にアーンドバリュー管理システム(EVMS)が使われるようになってきた。進捗とコス […]
2006年11月23日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato F1 思考とモデリングの技法 合理的な意志決定のつみ上げがマクロな不合理を生む(2) 前回書いた「囚人のジレンマ」の問題をセミナーなどで説明し、自分ならどの行動をとるかを聴衆にたずねてみると、過半数はやはり『自白』を選択すると答える。つまり、相棒がどちらの行動に出ても、自分のこうむるリスクを最小化する方を […]
2006年11月13日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato F1 思考とモデリングの技法 合理的な意志決定のつみ上げがマクロな不合理を生む 企業が変わることは難しい。緩やかな景気拡大が続く中、新規設備投資やIT投資が行なわれるようになり、それに並行して業務を合理化しよう、生産を革新しよう、という運動も活発になってきた。しかし、目に見える工場ラインやコンピュー […]