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2011年11月10日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato F2 社会・言語・文化

神奈川の小さな通りを歩きながら考える

平川町は、神奈川区役所から六角橋までをつなぐ、小さな通りである。わたしの家から坂を下りて2,3分のところを通っている。平川町はもとは大工町だったらしい。通りを六角橋の方から歩くと、両側に畳屋、ふとん屋、桶屋、ガラス屋、土 […]

2011年11月6日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato F1 思考とモデリングの技法

問題解決のための二つのキーワード: 抽象化と類推

生産管理であれロジェクト・マネジメントであれ、およそマネジメントと名のつく行為には『問題解決』がつきものである。どんなに精緻な計画を立てたって、実行段階に入れば、予期せぬいろいろな問題が生じてくる。物事が全て計画通りにい […]

2011年11月3日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato H 書評

書評「Q-Japan」 飯塚悦功・著

Q‐Japan―よみがえれ、品質立国日本 (JSQC選書)著者は東大工学部教授で、日本品質管理学会の元会長。「日本では、マネジメントは理工学的研究の対象とも思われていない。現に東大にも京大にも、理系のManagement […]

2011年10月30日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato E1 マネジメントの技術論

『知的マネジメントの技術』のすすめ

梅棹忠夫・著「知的生産の技術 (岩波新書)」は、学生時代に読んでもっとも影響を受けた本の一つだった。この本を読んで初めて、“知的生産”という概念を学んだ。そして、知的生産のために『技術』が存在するのだ、とのメッセージは鮮 […]

2011年10月27日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato H 書評

書評「生命を捉えなおす ― 生きている状態とは何か」 清水博・著

生命を捉えなおす―生きている状態とは何か (中公新書)非常に面白い、知的刺激に満ちた本だ。著者は今は東大名誉教授だが、本書の初版が出た1978年には、まだ40代半ばの現役薬学研究者だった。その頃に、このように構想の大きな […]

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