2014年11月9日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato E1 マネジメントの技術論 トラブル原因分析を、責任追及の場にしてはいけない 新製品の出荷を2ヶ月後に控え、新しい製造ラインの試運転前調整に入っていたある日、工務部門の担当者であるあなたのところに、ライン設置工事を請け負っていたエンジニアリング会社のプロマネから、とんでもない知らせが舞い込んできた […]
2014年4月26日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato E1 マネジメントの技術論 なぜなぜ分析は、危険だ 「なぜなぜ分析」は、品質管理や労働安全管理などの分野で、よく用いられる手法だ。発生した問題事象の根本原因を探るために、「なぜ?」「なぜ?」とくりかえして掘り下げていく。この問いかけを“5回はくりかえせ”と、よく指導してい […]
2014年3月30日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato E1 マネジメントの技術論 アメリカン航空に乗るおじさんの日記 - サービス業の本質とリスクについて ロス・アンジェルス空港についたのは朝の10時過ぎだった。デンバーへの接続便は午後3時前の予定だ。待ち時間が数時間あるが、接続ではありがちなことだ。時間を過ごすため、わたしは同僚のFさんと一緒にアメリカン航空のラウンジに入 […]
2014年3月11日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato E1 マネジメントの技術論 『ポジティブなリスク』の正体をさぐる リスクという言葉は、今日、非常に広く使われているが、じつはかなり多義的な概念である。そのため、「リスク」について人と話すとき、同じことをしゃべっているつもりで、けっこう理解がずれていることがある。「リスク学」ないし「リス […]
2012年10月8日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato E1 マネジメントの技術論 逆張りで成功した部下は、どう評価すべきか マネジメントの一番中核の部分には、「人を動かして目的を達する」行為がある。人を動かす、というのがポイントで、自分自身で手を動かして何か成果物を生み出す行為は、マネジメントとはよばない。そして、マネジメントには客観的・計量 […]