2012年7月30日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato B5 プロジェクトの価値とリスク 海外プロジェクトの変化と、契約意識という不可視のハードル ドイツの山の中の道路で運転していた。追越し禁止の地点だったが、反対車線の前方から来る車がないので追越しをかけたら、ちょうど警官がいて制止された。いわく、「おまえはいま追越禁止だということを知っていたはずだ」--しかり。「 […]
2012年7月24日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato D2 ITアーキテクチャ・データ活用技術 データと情報はこう違う わたしの先輩にあたる建築家が、ある時、海外出張から帰ってきてこうつぶやいた。「商社さんって、情報はたくさん持ってるけれど、データは持っていないんだね。」ふつう建築家というのは、顧客からの漠としたニーズをきいたら、すぐ自分 […]
2012年7月16日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato F2 社会・言語・文化 世界の天然ガス資源と、日本のチャンスを考える 先日、社内の勉強会で若手から、「アメリカのシェールガス革命のおかげで、天然ガス価格が安くなったと言われているのに、日本はなぜLNG(液化天然ガス)を高値で輸入しているのか」という質問を受けた。もっともな質問である。米国に […]
2012年7月8日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato F1 思考とモデリングの技法 Structured Approachができる人、できない人 「あなたは、同期30人の集まるパーティの幹事になりました。 あなたが最初にすべきことは何ですか?」--これは、わたしがプロジェクト・マネジメントを学生や社会人に教えるときに、最初に出すクイズの一つである。出てくる答えは […]
2012年7月1日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato B6 プログラム・PMO・ガバナンス プログラム・マネジメントは本当にプロジェクト・マネジメントの上位概念なのか 前回「プロマネの悩みは誰が解決すべきか」では、プロマネの悩みはプロジェクト・マネジメントよりも職制的に上位のレベル、“すなわち通常の用語では「プログラム・マネジメント」レベルでこそ対応すべき仕事である”と書いた。ところで […]