2005年9月18日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato H 書評 南蛮のみちⅠ 司馬遼太郎 「街道を行く」シリーズの1冊。この人の小説は、地の文章に解説や余談が多くて随筆みたいになりがちだが、随筆の方は多少の演出があってフィクティシャスに感じる。不思議な小説家だ。日本人にとって、ながらく日本・唐・天竺の三つしか […]