2023年10月22日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato F2 社会・言語・文化 乱世にこそ、フェアネス(公正さ)の感覚が必要となる 1985年5月。カリフォルニアにあるアップル本社では、緊急の役員会が開かれていた。その前年、社運をかけて開発し発売した新製品Macintoshの、販売不振による経営悪化の責任を問うて、CEOのJ・スカリーが、創業者である […]
2023年10月14日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato F2 社会・言語・文化 言葉の二重の壁を乗り越える 拙著「世界を動かすプロジェクトマネジメントの教科書」https://amzn.to/3ZTfx8g にも書いたことだが、自分が海外プロジェクト部門に出たのは、39歳の時だった。それまでは主に国内向け業務の部門におり、半分 […]
2023年10月7日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato F2 社会・言語・文化 海外プロジェクトの障壁は文化や言語ではない 銀座のカフェに座って、この文章を書きはじめている。周囲は外国人ばかりだ。耳慣れない、いろんな音声が飛び交う。みんな観光客なのだろうな。日本にようこそ、楽しんでいってもらえば幸いです・・滅多に銀座なんかに来ないわたしだが、 […]
2023年9月27日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato H 書評 書評2点:「高い城の男」フィリップ・K・ ディック、「ムントゥリャサ通りで」ミルチャ・エリアーデ著 (Amazon) (honto)高い城の男フィリップ・K・ディックの代表作。ずいぶん久しぶりに再読した。若い頃に、いちど読んだはずなのだが、ごく一部のエピソードを除いて、内容はほとんど忘れていた。というか、よく理解できて […]
2023年9月20日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato B6 プログラム・PMO・ガバナンス プロジェクト・マネジメントをマネジメントする 〜プログラム・マネジメントとは何か 「マネージャーをマネジメントする事」がガバナンスであると、前回の記事 で書いた。それでは、部長が課長をマネージすることも、ガバナンスなのか? 課長だって、立派なマネジメント職である(ちなみに、わたしの職場では課長職のこと […]