2011年12月15日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato H 書評 新著のお知らせ:“JIT生産”を卒業するための本 このたび、中小企業診断士の仲間と共著で、新刊を出しました。“JIT生産”を卒業するための本(日刊工業新聞社)本日から書店に配布が始まりました(Amazon.comではまだ予約対象ですが、近日中に販売中にかわるはずです)。 […]
2011年12月11日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato E4 ビジネスのソフト・スキル 契約は他人のはじまり--または、海外プロジェクトの基本的感覚 10月にPMI日本支部の「PMI Japan Festa」に呼ばれて、『海外プロジェクトとプログラム・マネジメントの勘所 ~ リスク戦略を考える』という、はなはだ大げさなタイトルの講演をさせていただいた。その講演では、日 […]
2011年12月8日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato H 書評 書評:「マフィア - シチリアの名誉ある社会」 竹山博英 「マフィア - シチリアの名誉ある社会」 竹山博英・著1987年3月。早春のパレルモは、街中が奇妙な緊張感ではりつめていた。通称「要塞法廷」と呼ばれる、異常なほど堅固な建物の中で、476人ものマフィアの大裁判が行われてい […]
2011年12月4日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato E1 マネジメントの技術論 問題解決の練習としての“お悩み”相談 3ヶ月ほど前のこと、日本プロジェクトマネジメント協会(PMAJ)のシンポジウムの懇親会場で、若手の人が「PMクリニック」という演し物をやっていた。白衣を着た“PMドクター”が、参加者の皆さんからお悩み相談を受けて診断する […]
2011年12月1日 / 最終更新日時 : 2026年2月13日 t.sato H 書評 書評:「供述によるとペレイラは……」 アントニオ・タブッキ 供述によるとペレイラは… (白水Uブックス―海外小説の誘惑)現代イタリア文学のトップランナー、タブッキの’94年の傑作。幻想的ないつもの作風とは異なり、リアリスティックな叙述で人間の生死と意思、そしてファシズ […]