臨界PP量

「革新的生産スケジューリング入門」第6章講義3.4

1PPあたりの保管コストで、標準切替コストを割った値を「<臨界PP量>」とよぶ。

              標準切替コスト
  臨界PP量 = —————————-
           1PPあたりの保管コスト

 各生産オーダーにともなうPP量が臨界PP量を超えた時点で、別の生産オーダーとして分割する(ロット・サイジングをする)、のがPPB法の原理である。