CRP
能力所要量計画
Capacity Requirement Planning
「革新的生産スケジューリング入門」第3章講義9

MRPの計算の結果、ある作業区でやらなければいけない作業時間の合計が、上限を超えてしまうことがある。その場合、すべての製造オーダーをその作業区でこなすのは無理なため、山崩しを行い、作業時間の合計がそのタイム・バケットの上限に入るように調整する。この作業を、能力所要量計画(CRP)とよぶ。